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「Project12」 

■「Project12」の提言書提出

11月1日、クラブより実務統括責任者の幹部、事業グループ長、運営担当の3人にご参加頂いて提言書の説明と提案を行いました。

今回説明提出した「提言書」は、10ページの「グッズ企画書」を添えた合計20ページの「Project12」からなるものです。

□クラブ側より
「Project12」の説明を受けて
・クラブ内の調整は必要だが、できることから実行する。
 提言は、本来クラブ側が本気になって検討し取り組むべき内容が多い。
・「パネルディカッション」は是非取り組みたいが、持ち株会の件はスポンサーとの関係上無理な仕組みである。
・クラブの問題点(出向者制度やプロパー社員との関係、継続性の無さ)などは十分に認識している。現在は変えるべく取り組んでいる。
・将来を見据えたクラブの「ビジョン」は必ず出す。
・今後、サポーターとの交流や意見交換はする。どういう形でやるか検討したい。
・グッズは担当者を設け、製作ルート、販売方法など現在見直しているところ。提言書も参考にしたい。
・色は今のレプリカの色がアビスパカラーである。エンブレムにある3色を大切にしていく。

□当方より
・「誇りあるクラブにしたい!」とサポーターみんなが思っている。
・アビスパ福岡を取り巻く障害や垣根を取り除いていきたい。
 その為にも各関係先や各市長候補と面談を続けている。
・クラブ改革はまだ間に合うしやり直せる。具体的なプロジェクトを利用活用して多くのことを改革すべき。専務がいる間にやるべき。この時点で改革の方向性がないならクラブはもはや後が無いと思う。
・クラブは大企業や市役所ばかりの視点で行動し、草の根の発想や行動が欠けている。その視点を忘れないで取り組んで欲しい。
・サポーターとクラブの意見交換は、テーマを決めてプロジェクト組んで前向きに取り組めばやりやすいはず。
・クラブ側のサポーターの窓口を決めて欲しい。
・色の件も含めクラブがこうと決めたら、サポーターはついていくはず。
・サポーターは好きなチームの為なら各自ができる範囲で後押しする気持ちが大いにある。
・クラブは怖れずにもっと細かく情報を公開・開示して欲しい。クラブからの情報開示が余りにも無さ過ぎる。先日の「意見交換会」の集約された13項目について、その13項目がどんな内容であるかさえ明らかにされていない。またその回答でさえ未だにクラブ側からは出されていない。
併せてシーズンシートの販売数や、ファンクラブの数、は公式サイトで明らかにするべき。またクラブの「目標」なども明らかにするべき。情報開示はサイトを利用すれば簡単なこと。
・GM不在がチーム強化に継続性の無さを生んでいる。
・それとなんにしてもトップたる社長の顔や言葉が無い。

また現在クラブ側もサポーターも広島戦の満席運動に集中的に取り組んでいますが、広島戦からクラブ幹部が2時間半前からバックスタンド入場口に立ちサポーターを迎えるようにしたい、ということでした。

取り急ぎ公けにできることのみ(概略のみ)報告します。

*「Project12」提言書は、「グッズ企画書」とともに当サイトの「クラブへの提言」へ掲載します。
尚、project12とは、福岡の地に藤枝よりプロサッカークラブが移転して07年が「12年」。「12はサポーターの番号」にかけています。


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