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「交流会」開催される 

■「2007 アビスパ福岡とサポーターの交流会」開催される

開幕を3日後に控えた3月1日、19時より21時25分の約2時間半、博多の森球技場1階第2会議室にて表題の会が開催されました。

クラブ側より都筑社長、池下専務、山田社長付担当、小林強化部長、井上広報企画部長、下田HT推進部長、山口営業部長など幹部の他にグッズ担当、運営担当などが出席。

平日のしかも都心から離れた場所での開催にも関わらずサポーターは事前に先着順に申し込みをした100名(当日参加者は約70名程度)が参加しました。



◇小林氏の熱意

会に先立ち社長の挨拶を交えた今年度の指針についての話しの後、ホームタウン活動を推進される下田部長の活動報告、またビデオを交えた小林部長の本年の強化方針などの話がありました。
その後、質疑応答の時間に移り多くのポーターよりクラブ側への要望や質問が熱心に続きました。

この時期は数日前にキックオフフェスタが開催されたばかりであり、また開幕を直前に控えた微妙なタイミングでのこの会の開催には疑問が残りますが。ひと言で言えば、参加したサポーターの意識の高さや大人な対応が図らずも印象的でありました。

以前から求められているクラブの「中長期ビジョン」や、明確な営業戦略や個々の新鮮な方針は今回も殆ど打ち出されず、クラブ幹部の相変わらずな応答はありましたが。
しかし前任の長谷川氏から代わった小林強化部長のチーム戦術を交えた熱心な活動報告ぶりには参加者から拍手が起きるほどでした。



◇無意味な事前の質問

今回参加予定のサポーターから事前に受け付けた「質問」については、クラブ側の”反応”や”答え”もまたそれについてのマトメやフォローも示されず。多くのサポーターが真面目に提示した事前の「質問」や「要望」は、今回もクラブ内での事前の”予行演習”のネタにしかならなかったようです。


できればこちらでも近々のうちに「議事録」を公表するつもりではありますが。
折角の交流会を開催したのであれば、大勢のサポーターの前で混乱を極めた昨年度の真摯な「シーズン総括」と、それを踏まえた上での「今シーズンの明確な方針」を打ち出すのが幹部としての当然の責務であると思います。

他クラブチームのことではありますが、柏レイソルは市民会館を借り切り1500人のサポーターを集め前季の総括と今季の方針を明確に打ち出しましたし、またオシムさんを協会に抜かれたジェフ千葉も、大勢のサポーターの前で前年からのチームを取り巻いた混乱ぶりを真摯に総括し今期の方針を明確に指し示しました。

今回の交流会の席において、”この先”の具体的な「ビジョン」さえ持ち合わせていないクラブ幹部が、唐突に「10年後に日本のトップに!」と平然と表現する(まるでサッカーの世界を知らない)節操の無さ加減には呆然となるばかりです。

私たちはクラブのトップが参加する中で、継続してこういう場が開かれることを望みたい、と思います。



◇開幕は直前

いずれにしても開幕は目の前。

アビスパを愛するサポーターの諦めない気持ちと高いモチベーションでチームの選手たちに声援を送りクラブを見守っていくことは今シーズンも続けていかなければなりません。

今シーズンのリティアビスパの船出まではあと僅かです。


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