スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クラマー氏、来福 

■クラマー氏が博多の森へ

近代日本サッカーの父とも慕われまた日本サッカー界の恩人でもあるデットマール・クラマー氏が5月19日に博多の森へ来場されます。
当日はサガン鳥栖との九州ダービーの日でもありクラマー氏も博多の森で観戦されます。
また福岡市内ではクラマー氏の講演会も予定されています。(4月24日付け西日本新聞より)

・・・・・・・・・・・・・・
[デットマール・クラマー]
1925年 4月4日生
1960年 サッカー日本代表を指導、その後もアドバイザーとして関わる
1967年 FIFA公認コーチ、70ケ国以上で指導
1968年 クラマー氏の指導した日本代表がメキシコ五輪で銀メダル
1975年 バイエルンミュンヘン監督としてUEFAチャンピオンズカップを制覇(翌年も連覇)
2005年 「日本サッカー殿堂」第一号受賞

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「私のサッカー観は『チームのために全力を尽くす』『チームの害となることはしない』だ。釜本がスターだとは思わない。スターはチーム全員だ」

「圧巻のクラマー語録が終わりに近づく。クラマーはメキシコオリンピックの3位決定戦終了後、宿舎に戻った11人がバタバタと倒れ込み、みそ汁をすするのがやっとという状態にまで全力を使い果たしたエピソードに触れ、涙を浮かべ嗚咽(おえつ)を漏らした。」(05年11月の特別講演時に)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://hakatanomoriproject.blog50.fc2.com/tb.php/71-98039bf5

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。